外食女子の味方!ダイエット中でも安心なメニュー選び完全ガイド

こんにちは!女性専用パーソナルジムPeili【ペイリ】の竹田です。

「ダイエット中なのに外食が多い…」
「コンビニやチェーン店しか利用できないときはどうすればいいの?」

そんなお悩みを抱えている女性は多いですよね。実は、ちょっとした選び方を意識するだけで、外食でもカロリーを抑えつつ、しっかり満足感を得ることができます。

今回は ダイエット中の女性が安心して外食を楽しめる“完全ガイド” として、ジャンル別・シーン別に選び方のコツをまとめました。

1. コンビニで選ぶならこれ!

コンビニはダイエットの強い味方。組み合わせ次第で栄養バランスも整います。

  • おすすめメニュー
    • サラダチキン+サラダ+おにぎり(玄米や雑穀入りなら◎)
    • ゆで卵+カット野菜+スープ
    • ギリシャヨーグルト+ナッツ

👉 ポイントは 「タンパク質を確保」して「糖質は質を選ぶ」 こと。サンドイッチよりもおにぎり、菓子パンよりもヨーグルトを選ぶと自然にカロリーが抑えられます。

2. ファミレスやチェーン店での選び方

時間がないときに便利なファミレスやチェーン店。メニュー数が多いからこそ、選び方が大事です。

  • 定食系チェーン店(大戸屋・やよい軒など)
    • 焼き魚定食や鶏のグリル定食をチョイス
    • ご飯は小盛りにして、野菜系小鉢を追加
    • 揚げ物中心より「焼き・蒸し・煮物」系を選ぶ
  • 牛丼チェーン(吉野家・松屋など)
    • 牛丼並+サラダセット(ご飯少なめに変更)
    • 定食で「お肉+味噌汁+生野菜」を選び、ご飯を半分に
    • 豚汁や冷奴をプラスして栄養バランスを改善
  • ファストフード(モスバーガー・マックなど)
    • 単品バーガー+サラダやスープを組み合わせ
    • ポテトをやめてサイドサラダに変更
    • ドリンクは無糖のお茶やコーヒー

👉 ポイントは 「揚げ物よりグリル」「ご飯やパンは小さめ」「サイドで野菜を追加」 です。

3. カフェランチでの工夫

ヘルシーに見えても、意外と高カロリーになりがちなカフェメニュー。

  • おすすめ選び方
    • パスタ → 半量にしてサラダやスープを追加
    • サンドイッチ → 全粒粉パンや野菜たっぷり系をチョイス
    • ドリンク → カフェラテは無脂肪乳や豆乳に変更、砂糖は控える

「カフェごはん=太る」ではなく、主食は軽め・野菜をプラス がポイントです。

4. 居酒屋での安心メニュー

夜の外食といえば居酒屋。飲み会でも工夫次第で太らない選び方ができます。

  • おすすめメニュー
    • 刺身、焼き鳥(塩)、枝豆、冷奴、海藻サラダ
    • 野菜の炭火焼き、だし巻き卵
    • お鍋料理(寄せ鍋・豆乳鍋など)
  • 控えたいメニュー
    • 揚げ物(唐揚げ、ポテトフライなど)
    • マヨネーズ系サラダ(ポテサラ・マカロニサラダ)
    • 甘いカクテルやビールの飲みすぎ

👉 お酒は ハイボール・焼酎・ワイン など糖質オフのものを選び、水やお茶と交互に飲むと安心です。

まとめ:選び方次第で外食はダイエットの味方になる

外食やコンビニは「太る原因」ではなく、正しく選べばむしろダイエットを助けてくれる存在 です。

  • コンビニ → サラダチキンやゆで卵でタンパク質確保
  • チェーン店 → 焼き・蒸し料理+ご飯は小盛り
  • カフェ → 主食軽め+サラダ追加
  • 居酒屋 → 刺身・焼き鳥・鍋でヘルシーに

毎日の小さな工夫が、体型と心の余裕を変えていきます。

Peili【ペイリ】では、運動だけでなく 「外食しながら痩せる食事の工夫」 も一緒にアドバイスしています。忙しい女性こそ、無理せず楽しみながら理想の身体を作っていきましょう!

投稿者プロフィール

女性専用パーソナルジムPeili TAKEDA
女性専用パーソナルジムPeili TAKEDAオーナー兼トレーナー
前職は女性警察官。
大手女性専用ジムを経て、北千住駅から徒歩3分圏内に女性専用パーソナルジムをオープン。
・NSCA−CPT(米国パーソナルトレーナー資格)
・マット ピラティス インストラクター(RPS30資格)
・日本肥満予防健康協会認定JOPHダイエットアドバイザー
・TRXサスペンショントレーニングコース
・MGAストレッチスクールのベーシックコース