老けない食べ方

こんにちは!

北千住駅から徒歩3分、女性専用パーソナルジムPeili【ペイリ】の竹田です。

歳を重ねるごとに増えてくるシミやしわ。そして体の不調などにお悩みではないですか?

これらの悩みの原因は「老化」にあります。この記事では老化を防いで、いつまでも若々しく健康的にいるための食べ方についてお話ししていきます。

ぜひ今日から食べ方を工夫して老けない身体作りを目指していきましょう。

食べ方の2つのコツ

健康的な身体づくりには食事の内容だけでなく、食べ方を意識することも大切です。

そのポイントを大きく分けると

・よく噛んで食べる
・空腹の時間を作る


という2点です。

食べるという行為は、主に上半身の様々な神経や器官が複雑に連動して成り立っており、目で食べ物を確認し、口に入れて噛むと唾液が分泌されると消化活動が始まります。

そして早食いは、こういった体のシステムに逆らう行為なのです。

口の中で行うべき消化が十分でないまま飲み込んでしまうのは、現代の食事が柔らかすぎるのが問題。

よく噛まずに早食いをすることは、消化器官に負担をかけるだけでなく、顔や首周りの老化や歯を弱くすることにもつながっています。

よく噛んで食べることは、老化から遠ざかるための基本と言えるでしょう!

そして2つ目に重要なのが「少食・断食」です。現代人はとにかく食べ過ぎの人が多い。

空腹時に体内で発生するケトン体という物質は、エネルギー源になったり、脳をリラックスさせたり、細胞を酸化ストレスから守ってくれることがわかっています。

また断食をすると内臓が消化活動を休めるので、じっくりメンテナンスに時間を充てることができます。全身の細胞は「食べない時間」にどんどん若くなるのです。

咀嚼の力

噛むという行為は、消化のプロセスというだけでなく、咀嚼によって分泌される唾液が口腔内の環境を整えるなど、様々な効果があります。

よく噛むためには、無意識によく噛める食事にすることが一番簡単です。

それでは噛む回数を増やすコツを見ていきましょう。

噛み応えのある食べ物を選ぶ

白米より玄米、豆類や根菜などの野菜類は繊維質が多く、自然としっかり噛むことができます。

逆に噛み応えの少ない食事は、体を老けさせるのです。

飲み物で流し込まない

味噌汁などの汁物以外に、飲み物が食卓にあると、よく噛まずに飲み物で飲み流してしまう癖がつきます。

お茶やお水は食後に飲むようにしましょう。

一口食べたら箸をおく

早食いは食べ過ぎや血糖値の急上昇の原因にもなります。

一口食べたら箸を置き、しっかり噛む習慣をつけましょう。

ながら食いはしない

仕事をしながら、テレビを見ながらなど、意識が食事以外に向いた状態だと、噛むことに集中できないため噛む回数が減ってしまいます。

また脳も食事に集中できていないため、食事の満腹度も下がり食べ過ぎの原因につながります。

少食と断食で体が整う

空腹をしっかり感じて暮らすことは、負担をかけすぎていた内臓を休ませて、細胞の修復を促進し、長寿遺伝子のスイッチが入るなどメリットがあります。

他にも、腸内環境が整って免疫力がアップしたり、美肌やダイエット効果で健康的に美しくなれます。

ただし水だけで行うような断食法は、かえって逆効果になる場合もあるため、適切な方法で取り組むようにしましょう。

投稿者プロフィール

女性専用パーソナルジムPeili TAKEDA
女性専用パーソナルジムPeili TAKEDAオーナー兼トレーナー
前職は女性警察官。
大手女性専用ジムを経て、北千住駅から徒歩3分圏内に女性専用パーソナルジムをオープン。
・NSCA−CPT(米国パーソナルトレーナー資格)保持
・日本肥満予防健康協会認定JOPHダイエットアドバイザー保持