商品のカロリーチェックするなら、〇〇も見て!

こんにちは!

北千住駅から徒歩3分、女性専用パーソナルジムPeili【ペイリ】の竹田です。

ダイエットを頑張る皆さまは、コンビニやスーパーで商品を買うときに、裏面の栄養成分をチェックしている方も多いと思います。

カロリーや糖質、脂質量だけを見ていますか?

もしそれでは、かなり勿体無いです!

健康的に痩せるなら、ぜひ、塩分量も一緒にチェックしてください!

今回は、私たちが過剰に摂取している塩分についてお話ししていきます。

日本人は食塩取りすぎ

私たち日本人は、食塩の取りすぎと言われております。

食塩は、ナトリウムのことで、ナトリウムは体の水分量などを調整する大事なミネラル。

ナトリウムを取りすぎると血圧が上がり、脳卒中や腎臓病などを招く要因にもなってしまいます。

日本では、醤油や味噌がよく使われますが、それらには食塩が多く含まれています。

日本人の1日あたりの食塩摂取量の平均値はなんと約10g!

WHOの薦める5gよりも倍以上になります。

塩分をとりすぎると、健康面だけでなく、むくみや体重増加の原因にもなるので、女性は約6.5gを1日の目標に調整してみましょう。

食塩太りさせない方法

それでは食塩でむくみや水分を溜め込まないための対策方法を紹介していきます。

・調味料を変える

減塩をしようと、食塩の量を減らすと薄味に飽きてしまうことがあります。

そこで、出汁の旨味や果汁、酢の酸味、香辛料や香味野菜、ハーブなどを使ってみましょう。

薄味をカバーでき、食塩に頼らず美味しさを引き出すことができます。

・コンビニや外食を減らす

コンビニや外食は味や品質を保つために味付けが濃く、コンビニ惣菜やおにぎりなどにも多くの塩分が使われます。

3食コンビニや外食に頼ってしまうと、1日の塩分量があっという間に高くなるため、自炊を増やしたり、コンビニで食品を買うときは裏の栄養成分を見ながら塩分の低いものを選んでみましょう。

・水分の摂取

塩分の排出を促すには、水分をしっかり摂ることが必要です。

体重×35mlの水分量が1日の必要量と言われておりますので、水分摂取も心がけていきましょう。

・カリウムを含む食品を摂る

カリウムには、体の余分な塩分を排出する働きがあります。

野菜や果物、芋類、海藻類に多く含まれ、ほうれん草や枝豆、バナナ、切り干し大根、ひじき、里芋、モロヘイヤなどがオススメです。

しかし、腎臓の機能が低下していると上手く排出ができずに、不整脈を起こすことがありますので過剰摂取には注意が必要です。

・汗をかく

汗をかくことも塩分排出に効果的です。

早歩きやジョギングなどの軽めの有酸素運動を取り入れましょう。

運動が難しい場合は、38~40℃くらいのぬるま湯に浸かり、ゆっくり半身浴をするのも効果的です。



いかがでしょうか、ダイエットをしていると塩分量は見落としがちになりますが、健康面でも気をつけなければいけない栄養素の一つ。

特にダイエット中は野菜を食べることが多くなり、サラダにドレッシングをドバドバかけたり、満足度をあげようと副菜も味付けが濃くなりやすいです。

普段の食事内容を振り返り、塩分量にも気をつけた食事を意識してみてください!

パーソナルジムペイリでは、無料カウンセリングにてダイエットやお身体のお悩みをお伺いし、原因や解決策のご提案をしております。

ご相談のみも受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ♪

投稿者プロフィール

女性専用パーソナルジムPeili TAKEDA
女性専用パーソナルジムPeili TAKEDAオーナー兼トレーナー
前職は女性警察官。
大手女性専用ジムを経て、北千住駅から徒歩3分圏内に女性専用パーソナルジムをオープン。
・NSCA−CPT(米国パーソナルトレーナー資格)保持
・日本肥満予防健康協会認定JOPHダイエットアドバイザー保持
・TRXサスペンショントレーニングコース受講
・MGAストレッチスクールのベーシックコース受講