ダイエット継続のコツ

こんにちは!

運動初心者大歓迎の北千住駅から徒歩3分、女性専用パーソナルジムPeili【ペイリ】の竹田です。

運動習慣も、食生活も「継続」が大切と聞きますね。

今回は、食事をメインにダイエットや健康面において継続力の大切さお伝えしていきます。

一時的な食事では根本の解決に至らないことを再度理解していきましょう。

ダイエットは継続力

継続できない食事とは

あなたのダイエット食、この先も継続出来ますか?

糖質制限や置き換えダイエット、夜食べないダイエットなどいずれも今までの食事より食べる量が少ないダイエット法ですね。

そもそも体重を落とすには

摂取エネルギー(食べる量)< 消費エネルギー(基礎代謝や日常の運動量など)

をつくることで体重が落ちていきます。

つまり、あなたの食事が『消費する量』よりも下回っていれば体重は落ちていきます。

よくある食事例で例えてみましょう。

朝:カフェラテ
昼:丼ものやカップ麺(マックなど)
間食:チョコ 
夜:唐揚げ、白米、マカロニサラダ

ここから本気でダイエットを始めて、

朝:ブラックコーヒー
間食:ナッツ
お昼:おにぎりとサラダ、茹で卵
夜:白米少なめ、生野菜、鶏ささみ

に変えるとします。

「ダイエット中だから」

と我慢をしながら継続することで、まずは体内の水分量が落ちて体重が減り、数週間後には脂肪や筋肉が落ちて、一気に体重が落ちると思います。※体格、性別よって異なります。

しかし体重減の反面、ジャンキーな食生活からの急な一変でそろそろ限界が来るはず…

その結果、友達との外食がきっかけで食にスイッチが入ったり、食事や仕事のストレスが限界に達することで暴飲暴食につながり、体重増加を加速させてしまうのです。

これらの原因は、食べる量が少なすぎたことも関係しますが、一番の原因は元々の食生活

今までの食生活は、長年あなたが継続してきた食事で「自分の好きなもの・食べたいもの」です。

私たちは

脂っぽいものや味の濃いもの、加工製品、砂糖

を食べ続けることで、脳はこれらの食べ物に「快感」を覚えて依存します。

長年継続していたジャンキーな食生活は、アルコールやタバコのように自分の意志で簡単に変えられるものではないのです。

継続の仕方

それではリバウンドさせないために、どのような食事を摂ったらいいかみていきましょう。

食事の量は減らさない

ダイエットを始めると大半の方がご飯を食べなくなったり、おかずを減らしたりと量を減らしがちです。

しかし、私たちは日常生活で食べたものをエネルギーに変えて体や脳を動かします。

極端に食事の量を減らすことはリバウンドだけでなく、疲れやすさや便秘肌荒れ、イライラの原因にもつながります。

そうならない為にも、食事の量を減らすのではなく『質』を変えてみましょう。

豚バラ肉の生姜焼き→豚もも肉で生姜焼き
唐揚げ→チキンソテー(皮なし鶏むね肉)
家系ラーメン→さっぱり醤油ラーメン
チーズハンバーグ→和風ハンバーグ
カルボナーラパスタ→タラコパスタ
魚のムニエル→ホイル焼き
カツ丼→親子丼
焼き餃子→水餃子
チキン南蛮→チキンのトマト煮
トンカツ→ヒレカツ
サーロインステーキ→ローストビーフ
ラザニア→ポテトグラタン
ベイクドチーズケーキ→チーズスフレ

使うお肉の部位や調理法を変えるだけ、余分な脂質・カロリーを大幅に抑えることができます。

完璧を目指さない

完璧主義な方はダイエットを失敗しやすいと言われています。

ダイエット開始と同時に、たくさんのマイルールを作りそれを守ろうと頑張ります。

しかし、マイルールが守れなかった時の反動で食にスイッチが入り、食事が一気に乱れやすくなってしまうのです。

ダイエット中に友人から誘われた外食や、家族・恋人との食事も楽しめず、ストレスも溜まりますね。

ダイエット初期はルールを作りすぎず、70点を目指していきましょう!

この先も継続できるか考える

これが一番大切です。

ぜひ今の食事がこの先も継続できるか考えてみてください。

短期間しか頑張れない食事や我慢の食事は、継続が困難です。

食の嗜好も変わらず、リバウンドの道を進んでしまいます。

この先も続く人生を健康的に過ごすためにも「食事の管理」は一生続きます。

管理されていない食事は、肥満や生活習慣病になりますし、キツすぎる食事も摂食障害や栄養不足により様々な疾患をもたらします。

無理な食事制限から始めるのではなく、継続していくことを念頭に食事調整をしていきましょう!!

投稿者プロフィール

女性専用パーソナルジムPeili TAKEDA
女性専用パーソナルジムPeili TAKEDAオーナー兼トレーナー
前職は女性警察官。
大手女性専用ジムを経て、北千住駅から徒歩3分圏内に女性専用パーソナルジムをオープン。
・NSCA−CPT(米国パーソナルトレーナー資格)保持
・日本肥満予防健康協会認定JOPHダイエットアドバイザー保持
・TRXサスペンショントレーニングコース受講
・MGAストレッチスクールのベーシックコース受講