冷えると痩せない理由

こんにちは!

北千住駅から徒歩3分、走れば1分の女性専用パーソナルジムPeili【ペイリ】の竹田です。

「ダイエットを頑張っているけど、中々痩せない」

ご自身のお腹やお尻を触ってみて冷たくなっていませんか。

実は体の冷えはダイエットと大きく関係します!

冷えると痩せない理由

私たちは食生活や運動不足、ストレス、睡眠不足などによって体が冷えやすくなっています。

体が冷えることで体温が低下して、血流が悪くなったり免疫力が低下するのですが、これらの冷えが痩せにくく太りやすい体質を作ってしまうのです。

脂肪は寒さから体を守るための断熱材の役割をしており、体が冷えるほど代謝力が低下して脂肪がつきやすくなります。

つまり、常に体が冷えていることで脂肪をつけて体温を維持しようとしてしまうため、一生懸命ダイエットをしても脂肪が落ちにくくなってしまうのです。

ダイエットをしているけど、中々脂肪が落ちないという方は「冷えを解消すること」から始めてみましょう!

こんな方は要注意

冷えで脂肪が落ちにくい方の特徴をまとめてみました。

☑︎ お風呂はシャワーだけ
☑︎ 生野菜ばかり食べている
☑︎ ストレスが溜まりやすい性格
☑︎ 肩が凝る
☑︎ 夏はほとんどクーラーの効いた部屋にいる
☑︎ 食事量が少ない
☑︎ アイスや冷たいドリンクが好き
☑︎ 運動をしていない
☑︎ ノンカロリー、低カロリー食品を選ぶ
☑︎ パンやパスタが多い

これらに多く当てはまる人は冷えによって脂肪が蓄積しやすいタイプです。

私たちは、毎日を生きるために最低限必要なエネルギーがあります。

そのエネルギーを「基礎代謝」というのですが、基礎代謝が低い人は、食事から摂取した栄養を効率よくエネルギーに変えられず、脂肪として蓄積しやすくなってしまうのです。

体の中でエネルギーが生じると「熱」が発生するのですが、基礎代謝が低い人は「熱」が発生しにくく「冷え」を感じやすくなります。

冷え対策して脂肪燃焼

それでは、冷えを改善して脂肪燃焼しやすい体にするためのポイントをみていきましょう。

運動を取り入れる

低下している基礎代謝を上げるには、筋肉を増やすことです。

筋肉量が多い人ほど基礎代謝量が高く、消費するエネルギーも多くなります。

まずはエスカレーターを使わずに階段を使うことから始めていきましょう。

下半身には大きな筋肉がついているので、下半身を鍛えることで代謝も上がり痩せやすくなります!

シャワーだけでなくお湯に浸かる

暑い夏や日々忙しい方はシャワーのみで過ごされる方も多いと思います。

しかし、冷えを解消するには湯船に浸かって全身を温めて血流を良くすることが大切。

38度くらいのぬるま湯で半身浴もオススメ!

温かいものを食べる

ダイエットをされる方の多くが、生野菜をたくさん召し上がります。

お野菜を食べる心がけは素晴らしいですが、生野菜ばかり食べると内臓を冷やして代謝を落としてしまいます。

特に夜は代謝が落ちやすくなるため、サラダではなく野菜たっぷりの味噌汁、お鍋やスープなどに変えてみましょう。

湯たんぽで温める

手軽にできる冷え対策です。

代謝を上げるには、冷えやすく熱を吸収しやすい「大きな筋肉」を温めるのがポイント!

お腹、前もも、お尻、二の腕の順に4ヶ所を湯たんぽで温めることで全身の血流が良くなり、内臓の温度も上昇しやすくなります。

砂糖を摂りすぎない

砂糖を多く使用した甘いものを食べすぎると、血液中の糖分濃度が急激に上がり(血糖値)一時的に体温も上がります。

急激に血糖値が上昇すると、インスリンの作用によって今度は血糖値が一気に下がり、同時に体温も下げてしまうのです。

砂糖の摂りすぎは体温低下につながるため、常に甘いものを食べている人は要注意!

投稿者プロフィール

女性専用パーソナルジムPeili TAKEDA
女性専用パーソナルジムPeili TAKEDAオーナー兼トレーナー
前職は女性警察官。
大手女性専用ジムを経て、北千住駅から徒歩3分圏内に女性専用パーソナルジムをオープン。
・NSCA−CPT(米国パーソナルトレーナー資格)保持
・日本肥満予防健康協会認定JOPHダイエットアドバイザー保持
・TRXサスペンショントレーニングコース受講
・MGAストレッチスクールのベーシックコース受講