痩せない原因は、その飲み物?

こんにちは!

北千住駅から徒歩3分、走れば1分の女性専用パーソナルジムPeili【ペイリ】の竹田です。

「ダイエットで食事調整もしているし、摂取カロリーも守っているのに痩せない」

そんな声をたまにお聞きします。

詳しい食事内容や日常生活をお伺いすると、水分の摂取は「ティーやラテ系ドリンク」「野菜ジュース」「炭酸ジュース」が多いとのこと。

食べ物を気をつけていれば、飲み物くらい大丈夫かな。というお気持ちも分かりますが、これらの日々の積み重ねが太る習慣になっているのです。

今回は

についてお話します。

意外と高カロリーなドリンク

500mlのペットボトル1本当たりのカロリーで表示していきます。

・いろはす(もも)  105kcal

・Green DA•KA•RA   100kcal

・カルピスウォーター   225kcal

・三ツ矢サイダー  210kcal

・午後の紅茶(ミルクティ)185kcal

・午後の紅茶(レモンティ)140kcal

・午後の紅茶(ストレート) 80kcal

・紅茶花伝(ロイヤルミルクティ)169kcal

・世界のkitchenからソルティライチ 170kcal

・ヨーグリーナ&サントリー天然水 129kcal

・ポカリスエット 125kcal

女性が選びそうな人気ドリンクを挙げましたが、いかがでしょうか。

ミネラルウォーター感覚で選びやすい、いろはすやDAKARA、ソルティライチなどもこんなにカロリーがあるのです。

これらを水分代わりに飲んでいると、大量の砂糖を摂取していることになります!!

また、ジュースに含まれるブドウ糖は、白米よりも消化が早いため、血糖値を一気に上昇させます。

血糖値が急上昇するとインスリンが過剰に分泌されて、結果、脂肪蓄積の原因になってしまうのです。

野菜ジュース=野菜ではない

続いて野菜不足の時に摂りやすい、野菜ジュースについて。

結論からお伝えしますと、砂糖不使用の野菜ジュースは、生野菜に比べたら圧倒的に栄養価が劣りますが、全く野菜を食べない人にとっては野菜不足の補助食品として活用できます。


まずは、果物ジュースや野菜ジュースでよく見かける「濃縮還元」、この意味を説明します。

ジュースを作るために、果物や野菜を海外から輸入する際、コンテナに効率よく積載したり、輸送費を抑えるために、果物や野菜の体積を減らしてから船積みされます。

つまり、入国する前に海外で熱を加えて水分を飛ばし「熱濃縮」された状態です。

その後、国内で水分を加えて元の状態に戻すという過程が「濃縮還元」。

問題は熱濃縮された際に、野菜本来の持つビタミンCや酵素などの栄養素が壊れて、食物繊維も取り除かれてしまうことです。

野菜から取りたい栄養素の多くが失われてしまうため、食品添加物によってビタミンを足しているケースもあります!

とはいえ、「野菜ジュースは全く栄養がない」とも言い切れません。

野菜には熱に強い脂溶性ビタミンA、Eとミネラルも含まれております。


これらの通り

野菜を食べる=野菜ジュースを飲む

にはなりませんので、できれば食事からお野菜を摂っていきましょう。

野菜ジュースの活用は、野菜が全く取れない時の補助食品として考えられると良いですね!

砂糖不使用の100%野菜ジュースにも糖質が多く含まれており、個々の製品によってカロリーも異なりますので、栄養表示をチェックしてから購入してみてください♪

投稿者プロフィール

女性専用パーソナルジムPeili TAKEDA
女性専用パーソナルジムPeili TAKEDAオーナー兼トレーナー
前職は女性警察官。
大手女性専用ジムを経て、北千住駅から徒歩3分圏内に女性専用パーソナルジムをオープン。
・NSCA−CPT(米国パーソナルトレーナー資格)保持
・日本肥満予防健康協会認定JOPHダイエットアドバイザー保持