苦い青菜で骨の代謝を円滑に

こんにちは!

北千住から徒歩3分、女性専用パーソナルジムPeili【ペイリ】の竹田です。

本日は、苦い青菜の健康効果についてお話ししていきます。

実は骨も、日々の新陳代謝によって作り替えられています。

その新陳代謝のメカニズムがスムーズに行われる上で活躍するのがビタミンK。

ビタミンKは、骨の中にあるタンパク質のオステオカルシンを活性化し、カルシウムと結合させて骨形成を促進させます。

骨粗鬆症の人は、血液中のビタミンK濃度が低いことがわかっています。

また、アメリカでは女性7万人を対象に、ビタミンKと大腿骨頸部骨折の関係が10年間に渡って調査させ、1日109ug以上のビタミンKを摂取することで大腿骨頸部骨折のリスクが軽減した研究結果も報告されています。

さらには、週1回の高ビタミンK食品の摂取でもリスクが大幅減という結果も。

ビタミンKは青菜類をはじめ、納豆や海苔などにも豊富に含まれています。

穀菜食を実践することで、骨の形成に重要な栄養素をバランスよく摂取できることがわかります。

ビタミンKの多い野菜

にら

ビタミンB1、B2、鉄、カリウム、アリシンなど栄養が豊富で、疲労回復、スタミナ野菜としても知られるニラ。

ビタミンKの含有量は100gあたり、180ugです。

春菊

鍋の季節に欠かせない青菜である春菊。

ビタミンKは100gあたり、250ug含まれています。

β-カロテンや葉酸も豊富。独特の香り成分には消化促進効果も。

カブの葉

春の七草の一つ、スズナの別名でもあるカブ。

葉にも栄養がたっぷりあり、灰汁も少ないので味噌汁や炒め物などに活用できます。

100gのビタミンK含有量は340ug

投稿者プロフィール

女性専用パーソナルジムPeili TAKEDA
女性専用パーソナルジムPeili TAKEDAオーナー兼トレーナー
前職は女性警察官。
大手女性専用ジムを経て、北千住駅から徒歩3分圏内に女性専用パーソナルジムをオープン。
・NSCA−CPT(米国パーソナルトレーナー資格)保持
・日本肥満予防健康協会認定JOPHダイエットアドバイザー保持
・TRXサスペンショントレーニングコース受講
・MGAストレッチスクールのベーシックコース受講