運動嫌いを克服する方法

こんにちは!

北千住駅から徒歩3分、女性専用パーソナルジムPeili【ペイリ】の竹田です。

今回は「運動が嫌い!苦手!」という方に向けて、運動嫌いを克服する方法をご提案していきます。

嫌いなものを好きになるのは大きなハードルですので、まずは少しでも運動=嫌い・苦手のイメージを変えることが大切でございます!

運動が続かない理由

そもそも運動が継続できない理由は何でしょうか。

・単純に運動が嫌い
・体を動かすことがめんどくさい
・モチベーションを維持できない
・運動をする時間がない

大体これらに当てはまるかと思います。

単純に運動嫌いであれば、「運動=嫌い」と思いながら運動をするため継続が難しくなります。

めんどくさい人であれば、着替えるのが面倒臭い。

ジムに行くのが面倒臭い、動くことがだるいなど。

めんどくさいと思う人は、そもそも運動をする目的が曖昧だったり、運動のメリットを感じられていない方に多いです。

そして、モチベーションを維持できない人。

モチベーションを維持できない人は、家トレや24時間ジムなど黙々と一人で取り組む方に多いです。

運動のメリットや必要性を感じておりますが、サポートなしの一人で頑張る環境に、段々とモチベーションが下がってやる気が無くなります。

最後は運動をする時間がない人。

仕事や家事、育児など常に一日中何かをしている人は、運動に充てるほど時間の余裕がない方が多いです。

そんな方は運動の時間を作るのではなく、家事や育児の動作の中に筋トレ要素を入れたり、買い物は自転車ではなく早歩きでいく、エスカレーターではなく階段を使う、一駅多く歩いて帰るなど日常生活の運動量を上げることがおすすめです!

運動嫌いな人が行うNG行動

それでは次に、運動嫌いな人が行ってしまうNGな行動についてお伝えしていきます。

24時間ジムに登録する

運動が嫌いな方にありがちな行動ですが、実は24時間ジム入会は「継続する」ハードルがとても高いのです。

なぜなら、

・自主性であること

・月額制で金額も安すぎず高すぎない

・会費が自動で引き落としされる

・登録しているという安心感

・何をしたらいいか分からない

・時間帯によって混んでいる

・結局ランニングマシンで歩く

・周りの目が気になる

などが挙げられます。

最初の頃は週に3、4回通ったけど1ヶ月後には週に1、2回、気づいたら行かなくなってしまったという声もよく耳にします。

パーソナルジムなどに比べたら安いというのも通わなくなる理由の1つです!

少なからずお金を支払うので「損をしないように通わなきゃ」という気持ちになりますが、時間が経つにつれて徐々にその気持ちが薄れていきます。

自動引き落としになれば「いつか行くかもしれないから登録しておこう」という気持ちのまま、その日がやってくることは中々訪れないのです。

毎日走る

ダイエット開始と同時に、ランニングを頑張る方も多いです。

ランニングは脂肪燃焼に効果的ですし、ジムに行かずにどこでも気軽に行えるのが最大のメリット。

しかし、今まで運動をしてこなかった方がいきなり継続的なランニングを始めると、膝や足首を痛める原因に繋がります。

怪我をしてしまえば運動はできなくなりますし、もっと運動嫌いになってしまうかもしれません。

「毎日走る・歩く」という気持ち的にも肉体的にもハードな目標に、ストレスを感じて継続困難にもなります。

運動嫌いを克服する5つの方法

それでは最後に運動が嫌いな人でも少しでも運動好きになる方法を紹介します。

①運動をする理由をつくる

 そもそもなぜ運動をするのか考えましょう。

 漠然とした「ダイエットのため、健康のため」だけでは継続が難しくなります。

 ダイエットのためなら、いつまでに何kg落としてどんな体型になりたいのか

 健康のためなら、今現在の健康状態を振り返って何が必要なのか

 運動をする目的を明確にすることで、どんな運動が必要なのかも変わってきます。

 そして目的があれば、運動を継続するモチベーションも維持しやすくなります。

②できたことを褒める

 頑張っていることに対して変化が見えたり、結果が出ると嬉しいですよね。

 運動も同じです!

 筋トレで重さを持てるようになったり、体の使い方が上手になってきたり、体が引き締まってきたなど、変化を感じて自分自身を褒めましょう。

 苦手なランニングも、徐々に走れる距離が伸びて疲れにくくなるなど、必ず変化がみられます。

 頑張っていることに対して変化を感じて、出来るようになったことを褒めることで自信ややる気に繋がります。

 「嫌い」という概念から「楽しい」に変わるかもしれません。

③運動しやすい環境をつくる

 環境はとても大切。

 家トレを始めようと思っても、ヨガマットをひいて体を動かせるスペースがなければ

「場所がないから」

と言い訳をしてしまい、運動が続きません。

 ジムに入会しても、混んでいてマシンが使えなければどんどんモチベーションは低下してしまいます。

 運動が嫌いだからこそ、運動をせざるを得ない環境をつくりましょう!

 一人の継続が難しいなら、金額を出してパーソナルジムに通ったり、友達を誘って一緒にランニングやウォーキングをしたり、誰かと頑張ることもおすすめでございます。

④一人で頑張らない

 先ほどと同じで、一人の運動は高いモチベーションがないと継続が難しくなります。

 誰かに見られているわけでもないので、やらなくてもいいし、いつでもやめられます。

 運動が嫌いな方ほど、まずは家族や友達と一緒に始めたり、グループレッスンに参加してみましょう。

⑤苦じゃないことから始める

 本当に運動が苦手な人は、何をしても運動に対する苦手意識が強くなります。

 ですので、無理やり好きになるように努力するのではなく、苦じゃないことから始めてみましょう。

 走ることが嫌いなら、ランニングではなく、ダンスエクササイズ

 ストレスが溜まっているなら、ボクササイズフィットネス

 ドラマやアニメが好きなら、動画をみながらエアロバイク

 景色を見るのが好きなら、知らない街をウォーキング

など、苦じゃないことから始めてみましょう。 

いかがでしょう。

運動が苦手・嫌いな人は多いと思います。

しかし体を動かすことはダイエット面だけでなく、様々なメリットがございます!

ぜひ少しでも楽しいと思えることから始めてみましょう。

投稿者プロフィール

女性専用パーソナルジムPeili TAKEDA
女性専用パーソナルジムPeili TAKEDAオーナー兼トレーナー
前職は女性警察官。
大手女性専用ジムを経て、北千住駅から徒歩3分圏内に女性専用パーソナルジムをオープン。
・NSCA−CPT(米国パーソナルトレーナー資格)保持
・日本肥満予防健康協会認定JOPHダイエットアドバイザー保持
・TRXサスペンショントレーニングコース受講
・MGAストレッチスクールのベーシックコース受講